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Happy☆Green~まさきと嵐に愛を叫ぶNA信者~

嵐☆相葉雅紀さんを取り巻く事情日記。にのあい(時々櫻葉)の妄想ブログ

4年前言えなかったこと~ハワイレポ~ 

 


こちらのほうに書くのはお久しぶりです!

ちょっと久々に語りたいモードに入ったので、この波に乗って久々に語りたいと思います!

(ツイッターのほうはちょいちょい更新しているので、よかったら覗いてね♡→こちら

さてさていよいよ「5×20」の準備も佳境に入っているであろうと思われる、嵐メンたち。

先日のVS嵐ではほんっとみんなビジュアルがすごすぎて、特に翔さんとかめっちゃ絞ってきていて、「あーーいよいよなんだなぁ」って思いながら、ムフムフしておりました(*´∀`*)

20周年!
本当にすごい数字だなぁ・・・


これだけ継続していられること、そして毎年ドームを満杯以上にできること、アルバムを出せること・・・・

ついつい当たり前に思ってしまうけど、全然当たり前じゃないんだよね。

これを何年も継続することの凄みを忘れ
有り余る感動や湧き上がる大好きの気持ち、幸せという恩恵を受け取ることを自分が放棄してしまった時に、「感謝」を忘れちゃうんだよな。

何か問題(に見えるようなこと)があった時に

「たった一度の過ちで信頼は崩れるんだからね!」「アイドルとしての自覚を持ってよね!」と裏切られた被害者としてわめきたてる側ではなく

「いつもありがとう」「悲しいけれど、なにがあろうとどうか自分を信じて突き進んで」って感謝を忘れずに、そして彼らを好きになった自分を信じてそう言える自分でいようと思います。




期待するのか、信頼するのかは自分が選ぶことだから。



信頼する自分だったら、たとえもし彼らから離れる時が来たとしても、感謝して離れられるんだろうと思ってます。






まぁどうやっても当分そんなタイミングがやってくる気配がないんけどね(ノ∀`)





そんなわけで嵐のメンバーには、ほんっといつも私の想定を上回る魅力を毎回更新してくれて、何百万回、何千万回大好きを叫んでも足りないくらいの幸せをもらっているわけだけど

今回20周年にあたって、4年前の15周年の時のハワイ公演で思ったことを、ようやく書いてみようと思います。←おっそ!!


いや、あの当時ねーーー

ほんっと動揺と感動が渦巻いていて、文章にできなかった。(多分ブログでは下書き保存のままにしてあったような。。。勘違いでアップしてたらごめん!)


うん。動揺っていうのは、ずばりにのちゃんの怪我のことなんだけどね。


私は当時、お友達の尽力のおかげでハワイ公演はパブリックビューイングのほうに参加することができました。

1日目のにのちゃんが怪我をした日に入らせてもらったのです。




実はあの時ね

私、にのちゃんが怪我をした瞬間がわかったの。



ステゴーの「♪ぼくら 交わした 声 消えない」の、左右に身体をスライドするところ、あるじゃない?

あの瞬間、にのちゃんの身体に「グキッ!」っていう衝撃が走ったのが、画面を通して伝わったの。

血の気が一気に引いて「にのちゃん!!」って叫びそうになった。



そこからみるみるにのちゃんのパフォーマンスが落ちて、顔が真っ赤になってきて(この時熱中症よりも、怪我で熱が出たんじゃないかと心配になった)明らかに無理をしているのが伝わってきて、もう実は楽しむどころじゃなくなってた。

「やばいやばい・・・にのちゃん・・!どうか無理しないで!」って祈るような気持ちと、彼らが心配かけまいと全力でパフォーマンスしてくれているんだから、しっかり見なくちゃ!っていう気持ちとで揺れ動いて、結局動揺しながらなんとか見終わったみたいな感じだったのです。
(もちろんライブ自体は本当に素晴らしかったーー!!)





で、親しい人にはにのちゃんの怪我のことは話題にしていたのね。


でも後になって、ライブDVDが発売になってから友達に「のあちゃん、なんでニノが怪我した瞬間わかったの?」って聞かれて逆にびっくりしたの。

え!?もしかしてそんなこと言ってるの私だけ!?って。


で、不安になった笑

あれ?なんで私、怪我した瞬間がわかったんだ?

もしかして私の感覚が間違ってたのかな?って。


確かにDVDを見た時、私も「あれ?確かに怪我した瞬間かどうかわかんないな・・・」って思ったから。


そしたらもうブログに書けなくなって。

ただでさえにのちゃんの怪我のことでファンの間に動揺や憶測が走っているのに、私のそんな不確かな(でもあの時は本気で「わかった」んだよなー)感覚を下手に書いて拡散させたら、さらに動揺や不安を煽っちゃうよなって。



でももう時間がたった今なら「そーだったんだー」で済む話になるかと思って、こうして書いているわけなのだが笑




当時、NHKの嵐のスペシャル番組で、にのちゃんがけがをした時の裏側で行われた、嵐メンバーのリアルなやり取りを放送していたけど、ほんっと泣きそうだった。

いや、泣いた。

お互いを尊重する彼らの関係性に( ;∀;)


と、そのNHKの放送の話の前に

時系列的にライブビューイングで見ていた時の話からするね。

確か途中着替えのために順番でハケる時、にのちゃんが真っ先に「じゃあ私が先にハケますよ」って言いだしたんだよね。

普段だったらじゃんけんで決めるところで、そのにのちゃんの発言だったものだから、メンバーが一瞬「?」って表情したんだけど、相葉さんがすぐに言ったの。

「じゃあ・・・俺、残ろうかな」って。


多分、相葉さんは何かはわからないけど、いつもと違うにのちゃんの行動に、瞬間的に何かを感じたんだなって、勝手に私はそう解釈した。いかんせんにのあい脳だから。

多分他のメンバーも同じ。


で、やっぱりにのちゃんは、その後着替えから一向にステージに出てこなくて、ハワイアンバージョンのためにバクステに移動する時にやっと出てきたんだけど、足取りが本当にゆっくりだった。


ここはDVDに収録されてないシーンなのだけど、移動は本当に時間がかかってたんだよね。

まずは相葉さんと潤くんが客席を引き付けるように「うぇーい!」って感じで飛び出して先頭を切ってはしゃいでいた。


で、真ん中に大野さんがひとりで歩いていて、後方から本当にゆっくりと翔さんがにのちゃんに付き添うように歩いてきたの。

この時点で明らかに様子のおかしいにのちゃんに、多分会場中がもう気がついていたと思うんだけど、そんな空気に翔さんが「どうも。山田太郎物語です」ってドヤ顔で自己紹介を始めたものだから、にのちゃんが「うははは!」って笑いだして、その様子にこっちが涙しそうになって。


翔さん・・・!ってなったよ・・あの時( ;∀;)
もーーーもーーー本っ当に翔さんの機転には、いつだって愛しか詰まってないよね!!


そして役割分担が見事で!


後方でしっかりフォローしながらにのちゃんに付いている、翔さん。

はしゃぎながら先頭を切って、バクステの様子を見せながら、客席の視線を集めようとする潤くんと相葉さん。

そんな前後の間を、バランスをとるかのように、いつものごとく緩やかな空気をまといながら移動する大野さん。




もうさ・・・

あらしーーーーー!!!!

って心の中で絶叫した!!!



私の大好きになった人たちは、なんって素敵なんだろうって、もう涙がぼろぼろこぼれた!!





それから時系列的に、NHKのあのメンバーのやり取りのシーンに続くのだけど、そこでもメンバー愛を見せられたよね!


「ジャンプアップやめる?」と切り出しながら「スライドにできるよ」と提案する潤くん。

体調を見ながら、そして意思を確認しながら提案する潤くんに対して「大丈夫大丈夫!」と答えるにのちゃん。


にのちゃん、気を張っていたんだよね。やれるって。


でもそんな場面で大野さんの鶴の一声。

「スライドにしようよ」


決してにのちゃんのやれるっていう気持ちを否定するような強さじゃなかった。

でもそこにはメンバーの安全を一番に考える大野さんの強さと優しさがこもっていて。



にのちゃんの「いいの?」の言い方を聞いた時、ああ、大野さんの言葉だからにのちゃん動いたんだなって思った。

そしてにのちゃんの奥の奥のほうに押し込めていた不安がちょっと顔を覗いた気がした。



そしてその「いいの?」の言葉を聞いた瞬間に、スタッフに指示をパン!と出す潤くん。

そしてじっと立ち上がって動き出すまでにのちゃんを見つめる潤くんのまなざしがこれまたね・・!

ほんの一瞬、不安をのぞかせたにのちゃんに「大丈夫だから。俺らがフォローするから。」って伝えているような、そんなまなざし。



そのやり取りを黙って見て、「了解」とばかりにさっと動く翔さん。



全てが見事な連携と調和で保たれていて、彼らがここまで築き上げてきた信頼関係を目の当たりにした気持ちだった。

一体どれほどの想いを共有しながら、彼らはここまで歩んできたんだろうって思ったら、もう「嵐」というものがこの世に存在してくれている奇跡に感謝しかないんだよね。



あーーーーほんっと大好きだ!!!!












で!!





相葉担にのあい信者の私がここで話を終わらせるわけもなく!

ここから先は、にのあいフィルターがかかった、相葉さんとにのちゃんの尊い関係性について、言及していくぜ!!




このにのちゃんの怪我に関して、NHKの放送でも相葉さんのやり取りがほとんど放映されてないんだよね。

そしてライブビューイングでも、翔さんがにのちゃんに寄り添っていたのはあったけど、相葉さんがにのちゃんに関わっている場面は見当たらなかった。(ライブ中なので当然といえば当然なんだけど)

とはいえ

実際に裏ではなんらかのコンタクトはあっただろうし、そこで何があったのかはもはやご本人たちでさえ忘れていることではあると思うけれど



でも



この関わりの少なさが、もはやにのあいのにのあいたる所以としか思えなくてね!!




私がこの関わりのの少なさから思い浮かぶのは、にのあい担なら聞いた瞬間はっとしてフリーズしてしまうこちらのフレーズ。



君があまりにも綺麗に泣くから僕は思わず横で笑ったよ
すると君もつられて笑うから僕は嬉しくて泣く 泣く




そう。にのちゃんの大好きな、あのRADWIMPSの有心論の歌詞。



「相葉君が泣いているのを見ると、笑っちゃうんだよね」





そう言って、相葉さんが感極まって泣くたびに毎回大爆笑しているにのちゃん。

でもさ

(*‘◇‘)「笑うな!」(.゚ω゚)「うははは!」ってわちゃわちゃした後、そっと涙ぐんでいる君の姿をたま~に見かけるよ。




大切にしているものが、同じなんだよね。




だから共鳴する。

そして片方が光を担えば、片方は闇を担う。

笑う、泣く
はしゃぐ、ツッコむ
誘い引っ張る、文句を言う
直感、思考
先頭、オチ



ふたりでひとつは、完成の形。



ハワイでは、動けなくなったにのちゃんの代わりに
相葉さんがその分動いた。

大切にしたいものが同じだったから。





だからそんなに言葉を交わす必要も

ずっと様子を見ていることも必要なかった。



その気持ちは、お互いにわかりすぎるほどにわかっていたから。




ニコイチって、何も物理的にそばについていることではないんだよね。

自分と相手の想いを共に遂げることが、彼らにとっての二人でひとつなんだと思うの。




もうさ!

普段はちょっと指を切ったくらいで(.゚ω゚)「もっと見てて~」(*‘◇‘)「気がついてあげられなくてごめんね」とかやってるくせに!

いざという時は、言葉もほとんどかわすことなくお互いの想いを遂げようとするんだぜ!?



なんなんだよもう!!!

そんな二人が大好きになっちゃうに決まってんだろ!!!




あーーーー!!!

もう毎回このブログのオチはこれだよ!!





相葉さんもにのあいも嵐も

みんなみんな大好きだーーーーーー!!!!!











ってここまで一気に書いたら

先ほどメールボックスを開いたところ、な・・・なんと東京ドーム復活当選していました・・・!!


びっくりーーーーー!!!!


てなわけで、12月、嵐に逢いに行ってきます!!!






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